2022年5月21日

第18回世界絵画大賞展 ~搬入までの道のり~

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


雨が続く日々に梅雨の訪れを感じる今日この頃、皆さん御身体はおかわりないでしょうか?



私たちは先日、春頃から制作を行っていた世界絵画大賞展の搬入を終えました。


世界絵画大賞展は、一般公募であり、学生に限らず大人の方々も参加される公募展です。

2019年度から挑戦しているこの公募展は、今回で4回目となります。

今年は申込時期が例年と異なり、1ヶ月前倒しとなったため、時間がいつもより限られた中での制作でした。










主題を練るエスキースの段階では、自分の描きたいテーマについてはっきりと追求していく事が思うようにいかず、時間がかかってしまいました。

しかし、それぞれが諦めずに自分の主題と向き合い、そして、部員や先生からのアドバイスを受け、客観的な意見を大事にしながらキャンバス制作を行いました。


今回1年生は、初めての公募展制作でしたが、それぞれの描きたいテーマをしっかりと持って制作できていました!


2、3年生も今まで制作してきた経験を活かし、限られた時間の中でも作品レベルを上げようと、たくさん手を入れることを心がけました。


審査結果は5月末なので今からドキドキです…!



そして、、、

現在美術部は今年の9月に開催される、本学園の大きなイベント「あかつき祭」の総合デザインを担当しています!


部員全員が「我ら乙女、無限大」というあかつき祭のテーマから連想をしてデザインを制作し、コンペで校長、副校長先生に選考していただいた後に総合デザインが決定します。


そのコンペがなんと、本日行われました!

どんなデザインが選ばれたのか…乞うご期待です👀


今後の記事であかつき祭に向けての活動の様子をご紹介していきますので、ぜひ、楽しみにしていてください!