2023年12月24日

2023 Christmas Card Design

ごきげんよう。
瀧野川女子学園高等学校 美術部です。
美術部では毎年、学園からの依頼でクリスマスカードをデザインしています。
校長先生と副校長先生によって選出されたデザインのカードを本校の学校説明会やあかつき祭へお越しいただいた受験生の皆さんの元へお届けしています。


〔 クリスマスカードデザイン 〕

今年も、美術部員が受験生に向けて心を込めてクリスマスカードを描きました。

1年生3人が計5枚担当しました。



〜 Sさん 〜


ささやかなプレゼントをあなたに

Merry Christmas!


〜 Tさん 〜

皆さんにワクワクと幸運が
届くようにという思いを込めて
おもちゃ屋さんのショーウィンドウを
デザインしました。



クリスマスに食べるケーキのように

彩り(幸せ)に溢れた日々が届きますように。



〜 Hさん 〜


Merry Christmas!

みんなのもとに幸せが届きますように。



今年はこちらのカードデザインに決定しました!

作者コメント(Hさん)
長い冬がやってきた。

寒くて退屈しているかもしれないけれど 

雪だるまが溶けるその瞬間までも全力で楽しもう!

そうすればきっと心はぽかぽか。


受験生の皆さんにお届けする前に、作者の希望の色合いに近づけるように、印刷屋さんに用意していただいたたくさんの色見本の中からデザイン原画に近いものを慎重に選んでいきました。



〔 クリスマスカード校内掲示 〕

本校では毎年クリスマスの時期に、クリスマスカードデザインで決定したデザインを学園の生徒や教職員の方、説明会に来てくださる受講生の方にお披露目するためにセキュリティーゲート前に展示しています。また、コンペで決定したデザインだけでなく、部員全員が一生懸命考え制作したその他のデザインも見ていただけるように、下足室前に展示しています。



〜 セキュリティーゲート前  〜

決定したデザインは拡大し、

プレートにして学園のセキュリティゲート前に展示しました。



まずはB3サイズにカードをデジタルで構成していきます。



次に土台となるスチレンボードをB3サイズに切っていき、印刷したものを貼り付けていきます。

テグスを通し、フックに吊るして展示完成です!



〜下足室前〜

部員全員が描いたカードも下足室前の壁に一つにまとめて展示しました。


最初にパソコンやiPadを使い、デジタル上でポスターデザインの構成を考えていきます。


決定したものを先生に大判プリンターで印刷していただき、B 3サイズになるように用紙を切っていきます。

イレパネに入れて、実際に展示場所に行き、飾る位置や高さを決めます。


最後に、イレパネはとても軽く人が通るだけで動いてしまうので、壁を傷めない、貼って剥がせるひっつき虫をイレパネの裏側に付け、壁に固定して完成です!


Merry Christmas!
今年も素敵なクリスマスをお過ごしください🎄 


2023年12月17日

【美術部〜紡ぐ〜】第10回あかつき祭 準備の様子

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


今年の9月23日(土)と24日(日)に「第10回あかつき祭」が開催されました。

今回はそれぞれの企画展やメイン会場の「準備の様子」についてご紹介します。

前回の記事はこちらからご覧ください。

【美術部〜紡ぐ〜】第10回あかつき祭 企画展


今年のあかつき祭での美術部の展示場所は、全部で9箇所でした。

たくさんの展示場所を借りることが出来ましたが、すべてを夏休み中に取り組むことは難しいので、春から展示スペースの清掃や作品の修復に取り組んできました。

また、今年は数年ぶりに卒業生に賛助作品の協力をお願いしたこともあり、先生と在校生だけではなく、何人かの卒業生もあかつき祭準備のお手伝いに来ていただき、無事にあかつき祭当日を迎えることが出来ました。

お手伝いに来てくれた先輩方、ありがとうございました!


〔 美術部 展示室 〕

〜 展示用パーテーション作り 〜

美術部の展示室の準備は、毎年、作品を飾るための展示壁作りから始まります。

去年のあかつき祭後から一年間を通してたくさんの作品を制作するため、多くの展示パネルを必要とします。

卒業した先輩達が残してくれた、ペンキで白く塗られたパネルを使用します。


白パネルを作業スペースのデッサン教室に運んでいき、パネルに作品を吊るしても倒れないように、パネルの表と裏に金具の脚を付けます。

運び込んだすべての白パネルに、電動ドライバーを使ってL字金具をどんどん付けていきます。


〜 作品紹介プレート作り 〜

展示室の最初に飾る作品紹介プレートや、それぞれの作品のタイトル札も、毎年飾る作品が変わるので新しく作成していきます。


《プレート作りの手順》

今年のあかつき祭のために用意した挨拶文や、作品のコメント文を先生にプリントアウトしてもらいます。

用紙は裁ち落としのトンボに沿って、余分な所を専用のカッターと定規を使って慎重に切っていきました。

カットできた用紙をスチレンボードに重ねて、必要なサイズの印をスチレンボードにつけます。

スチレンボードは分厚く滑りやすいので、しっかりと押さえて気をつけながら少しずつカットしていきます。

先生にプリントアウトしてもらった用紙がシワにならないように、また、空気が入らないようスチレンボードへ貼り合わせて完成です!


〔 瀧野川女子学園 写真館 〕

今年はあかつき祭10周年ということで、これまでの瀧野川女子学園の歴史を振り返る展示を行いました。


校旗のデザインは過去に学園の創立90周年のために、校長先生と副校長先生から石川先生が依頼を受けて、デザインの修復作業をされたことから、美術部とも深い関わりがあるため美術部展示の一環として校旗を中心に展示していきました。


写真館に飾る写真は事務局の方々や校長先生、副校長先生からご協力いただき写真や学校案内のリーフレットに使われている写真データをお借りしました。

セレクトされた写真は、学園の教育理念を重点的に考え選びました。

学園の理念・歴史についてのホームページはこちらから


また、ショーケースに飾るにはどのくらいのサイズで飾っていったら良いか決めていくために、デジタル上で何パターンもの展示イメージを用意して制作に挑みました。

プリンターと用紙の相性を見ながら、1番きれいにプリントできる用紙を選び、1枚ずつ写真をプリントアウトしていきます。

実際にショーケースへ展示する前に、机の上でパネル同士の間隔を決めていきます。

掲示した写真パネルの中にある校旗は、事務局の方々に協力していただき、一眼レフカメラで撮影を行いました。

この時もヤマザクラの刺繍の立体感や生地の淡い紫色がきれいに写せるように、旗を持ったり、机に置いたりして撮影の仕方も工夫しました。

会期中に写真パネルが落ちてこないように、しっかりと留めていきます。

展示していた先輩達が制作してくれた掲示物をペンチなどを使ってホチキスの芯を取り外し、なるべく作品が傷つかないように慎重に片付けをしていきました。

制作した写真パネルをよりよく見ていただけるように、お手伝いに来てくださった卒業生の指導のもと、数年ぶりにショーケースをピカピカに磨き上げました✨



〔 応接室前 コンセプトアート展 〕

こちらは今年の5月から取り組んでいた、あかつき祭開催のために、コンセプトデザインを展示した準備の様子になります。


決定する前の数えきれないほどのアイデアスケッチの一部や、印刷される前の実際の原画を一挙公開しました。

とくに実際の原画からは、印刷物やホームページ上では再現できなかった、鮮やかな色使いや筆のタッチを鑑賞することができます。

高校1年生の作者が初めての高校生活での行事、あかつき祭を盛り上げたいという気持ちが伝えられる展示にすることができました。


パンフレットの表紙とその中に使われる挨拶文のページ、部員全員で取り組んだ挿絵デザインのコンペの様子です。

印刷する前に校長先生と副校長先生、美術部顧問の石川先生とで行われるコンペでは、デザインの方向性のすべてに統一感が出るよう、細かくチェックが行われます。

こちらは展示用の額装選びの様子です。

今年も世界堂で額装とマットを、先生と先輩達と一緒に教わりながら選んできました。

選ばれたポスターデザインは、その年から一年間展示されるので、毎年その年のポスターデザインに合わせて額装とマットを購入しています!

展示で1番気をつけたことは、額装したデザイン原画を展示するとき、誤って作品を保護するフィルムを触り、自分たちの指紋が画面に付くという事のないようによく注意して作業に取り組みました。

まだ自分たちだけではパソコンで入力した文字をプリントアウトする方法ができないので、今年は手書きのタイトル札を用意しました。

それぞれの額装とバランスをみながら、ひとつずつタイトル札を設置していきます。

こちらの展示は、あかつき祭後も本校の2号館1階の応接室前に展示しています。

ご来校の際は、ぜひ鑑賞していただきたいです!


これまで制作してきた、あかつき祭に関する記事はこちらからご覧ください。

2023年あかつき祭

校内装飾と企画展のご紹介

作品展示〜当日の展示場所について〜

正門ゲート〜支柱完成!〜

正門ゲート〜支柱を制作中!〜

ポスターデザイン〜コンペの様子を紹介!〜

ポスターデザイン〜完成に向けて〜


2022年あかつき祭

「なないろ」〜展示風景をご紹介!〜


2021年あかつき祭

あかつき祭デザイン決定!【第8回あかつき祭に向けて】


2020年あかつき祭

【2020 あかつき祭】美術部展示「光跡」


※外部サイトになります。

2018年あかつき祭
【2018 あかつき祭】美術部展示「歩調」
※外部サイトになります。


2023年11月30日

【美術部〜紡ぐ〜】第10回あかつき祭 企画展

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


今年の9月23日(土)〜9月24日(日)に「第10回あかつき祭」が開催されました。そこで、あかつき祭での活動をブログで大きく3つに分けてご紹介していきます。


第1回目はあかつき祭の校内装飾も含めた「企画展」についてご紹介します!



〔 瀧野川女子学園 写真館 〕

今年はあかつき祭が第10回目を迎えたため、美術部では校内に入る前の回廊ショーケースに瀧野川女子学園の歴史を振り返れるよう、校旗や昔の学校の写真を展示しました。デザインは先生、卒業された先輩方と一緒に考え制作しました。



〔 特設ページ 〕


毎年学園のホームページに、毎年あかつき祭の情報をお届けする特設ページが作られます。今年度も第10回あかつき祭の特設ページが出来ました。

ヘッダーを主に担当しました。


特設ページはこちらからご覧いただけます。

https://akatsukisai2023.blogspot.com/




〔 応接室前 コンセプトアート展 〕

本校の生徒や教員、お客さんがよく利用する応接室前の通路壁に展示をしました。実際の色合いや制作過程を見てもらえるようにポスターやチラシ、チケット、パンフレットなどの原画とアイデアスケッチを飾りました。





















~総合デザインを担当するにあたって〜

今回のあかつき祭デザインでは、『世界装飾図』という資料を参考にデザインしました。

特に花については、資料にあった特徴的なものを参考にして生徒一人ひとりの個性を表現しました。全てのデザインでこの世界観が壊れないよう展開することを意識して取り組みました。




〔 パンフレット飾り枠・挿絵 〕



飾り枠と挿絵は部員達でデザインをしました。

世界観を壊さず、それでいて少しアレンジのあるデザインを展開しました。あまりごちゃごちゃにならないように統一感を意識しました。



〔 136教室 特別展「美術課程授業 歴代の参考作品」〕


今年は特別展として、「美術課程授業 歴代の参考作品」を展示しました。

展示している作品は選択科目で美術を選択した生徒が普段授業で作品を作る際、参考として見ている物です。これらのほとんどが卒業生の授業作品で、お客さんに見せる事は今回が初めての試みでした。どれも絵の完成度が高く、一つ一つに見応えがありました。



〔 卒業生による賛助作品展 〕

今回は、今年の美術部展示のテーマ「紡ぐ」に沿って、

普段から私達の活動を手伝ってくれている卒業された先輩方に協力していただき、

在校生の作品だけでなく、卒業された先輩方の作品を賛助作品として展示しました。


〜賛助作品紹介〜



福助-円-  南 先輩

女子美術大学 芸術学部美術学科 洋画専攻

女子美術大学 博士前期過程 美術専攻 洋画研究領域


(木材にアクリル絵具、色鉛筆)


人々から縁起が良いものとされ祈りを込める対象とされ、またその事に誰にも疑問を抱かれない縁起物。彼らをあくまで自分の祈りを託す器として大切に扱い、日常の中に置く私たち。縁起物と私たち。そんな奇妙な関係から垣間見えるものとは、果たして何なのか。





ウチとソト  吉野先輩

阿佐ヶ谷美術専門学校 イメージクリエーションコース

阿佐ヶ谷美術専門学校 研究科


(キャンバスに油彩)


家の中は暖かいけれど、

外は少し冷たくて生きにくい時がありました。





玉石  水野先輩

桑沢デザイン研究所 総合デザイン科 ビジュアルデザイン専攻


(AZ/ケント/ペン画)


少しの驚きと、好奇心による些細なもの、思い立たねば、この世に無いもの。気まぐれに始めた逃避行といえば、格好のつくような話であるが、いわゆる飽きたものの行き先。好きなものを殴って固め、紛い物の創作欲と、あるはずのない自我を、見つけ、含めて努めて綺麗に包んで、残るように、形を変えて、なんとか。ほとんどが嘘の数刻。ペン画を始めてみた。ちょっと時間をかけて、思い馳せる時が楽しいのである。





生きたい  小口先輩

文化服装学院 ファッション工芸専門課程 ファッションテキスタイル科


(アクリル、メディウム、糸)


絹、それは独特の光沢と美しさを持ち、繊維の女王と呼ばれている。その絹を作り出す蚕の一生はとてもみじかく、儚い。人間に飼い慣らされ、殆ど動かず餌も用意しないと食べられない。たとえ羽化できても1週間で尽きてしまう。それでも、生きたいと願ってるんだ。思ってるんだ。叫んでるんだ。その美しくも儚い命を私達は纏ってるんだ。生きたいと思ってる彼らの命を。生きたいと叫んでる彼らの命を。




高校生とは違ったさらにパワーアップした作品に圧巻されました。

協力してくださったOGの先輩方、本当にありがとうございました。


『瀧野川女子学園 写真館 』と『応接室前 コンセプトアート展』は現在も展示を行っているので、ご来校された際には是非ご覧ください!



次回は、「美術部展示〜紡ぐ〜」第10回あかつき祭 準備の様子をご紹介します。

お楽しみに!



 

2023年10月11日

クラブ体験を実施しました。

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部1年生です。


9月9日(土)に開催されたクラブ体験では、

13:00~14:00の約60分間で校内スケッチを行いました。


今回のクラブ体験は一年生だけで行ったため、経験も少なく不安も大きかったですが、来てくださる方々に楽しんでいただきたいのと、私たちも挑戦したいという思いで取り組みました。


画材は、部員たちが持ってきたものの中から使いたいものを選んでもらい、

描きたい場所が決まった方から描いていきました。



皆さん描き始めてからのスピード感がとても良く、
クラブ体験が終わる時間まで集中して描けていました。



部員の作品・スケッチの様子

【 美術室前の階段 】


【 階段ギャラリー 】

【 132教室前の廊下 】

〈お客さんからいただいた感想〉
・本格的にイーゼルで絵を描くことができて、とても良い経験になりました。生徒の皆さんが礼儀正しく親切でした。
・みなさん優しくてホスピタリティに溢れていると思いました。
・美術部の石川先生が丁寧に対応してくださってよかったです。絵を描くには短すぎる時間でしたがいいお話を聞かせてもらいました。


〈校内スケッチを体験した部員の感想〉


Sさん

1時間の中で、階段を描き切ることが難しかったです。全体的に画面が歪んでしまったのが、修正点です。パステルの質感を利用して、柔らかい印象を描くことが出来たと思います。


Hさん

限られた時間で画面を大きく使いたかったので、階段をズームした構図で描いてみました。普段見ている階段が、斜めの構図で拡大されると印象が変わって見えて、描いていて面白かったです。また、パステルの粉っぽい質感を活かして、指で色を伸ばして描いてみましたが、絵に強弱がついてその場の雰囲気を表すことができたと思います。


Tさん

窓枠を生かしたスケッチを描こうと思い、この構図にしました。パステルでがっしりと書き込んだり、擦ったりすると窓枠の存在感が増し、外との遠近感がでました。また、外の空を色鉛筆などで円を描いたり、斜めにしたりギザギザにしたりして色を塗り、落書きの様な楽しい雰囲気を表してみました。画材ごとの紙のノリ具合や感触の違いを感じ、描いていてとても面白かったです。



お越しくださった皆様、ありがとうございました!



11月11日(土)に「秋のオープンスクール」を開催致します!

美術部の体験講座は『Original Tシャツづくり』です。

○△□・直線・曲線の3種類の美術部特製ステンシルシートを使用してオリジナルデザインをします。

皆様のご予約・ご来校を、心よりお待ちしています。



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2023年10月5日

彫刻アトリエ館公開見学会にご招待していただきました。

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


先日の9月29日の部活動で、北区文化振興財団の方からご招待いただきました、『(仮称)彫刻アトリエ館』公開見学会へ校外学習に行ってきました。


▼アトリエの外観(大正建築の長屋門)

※展示期間は終了しました。

公開日時 2023年9月23日(土)〜9月30日(土)

各日①10:00〜②13:00〜

(見学時間は1時間程度・財団職員がご案内します)

主催:(公財)北区文化振興財団 文化振興会 共催:東京都北区



つぎに、顧問の石川先生に北区文化振興財団の方から見学会へお誘いただいたときのお話を伺いました。


7月初旬に北区文化振興財団の方が学園に来校され、長崎平和祈念像をはじめ、多くの彫刻を生んだ北村西望氏と息子の治禧氏が創作活動の拠点としたアトリエを1週間限定で特別公開するというお話がありました。

アトリエ館を地域の方に知って頂きたい、地元の高校生にも見学してもらいたいという話やアトリエ館をあの形で未来に継承していくためには地域の方々の協力が必要というお話に賛同し、今回の見学会に参加させていただく事にしました。

新入部員である1年生には、今回の見学会を通じて、芸術家の制作に対しての情熱やアトリエ(制作現場)より作者の足跡や息遣いを感じて貰えたらと思います。


彫刻アトリエ館を見学した感想


Tさん

北村西望さんの作品は男性的な豪快さがあって治禧さんの作品は女性的な線の美しさがあり、どちらも素敵でした。彫刻は絵とは違い立体なので色々な角度から見ることができ、どの角度でも形が狂っていなく、かっこいいポーズで作者のこだわりや凄さを体感しました。あまり彫刻は展示で見る機会が少ないのでとても貴重な時間を過ごす事が出来ました。


Hさん

私は今まであまり彫刻に関わりがなかったので、どの作品もとても新鮮でした。

また、角度を変えてみることで作品の印象が変わって面白かったです。

作品の説明も詳しくしてくださったので、より深く知ることができました。


Sさん

私は今回初めてこういった彫刻館に訪れました。大きい彫刻は迫力があり、小さい彫刻はミニチュア感があり、家に飾りたいぐらい細部が細かったです。

案内してくださった北区文化振興財団の方も彫刻に関するいろいろなお話をしてくださり、とてもいい体験になりました。



今年度の彫刻アトリエ館の特別公開は終わりとのことでしたが、北区文化振興財団さんではまだまだこれから、たくさんのイベントやワークショップが行われるようです!

わたしたちも少しずつではありますが、もっと活動の幅を広げていけるように頑張ります!