2022年9月24日

美術部展示「なないろ」

ごきげんよう!


瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


いよいよ、第9回あかつき祭が始まります!







私たちの企画は、美術部展示 「なないろ」 です。



今年は美術部がアートディレクター的な役割を担っており、あかつき祭のテーマを決めるポスター制作やそのポスターを元にパンフレットやチケット、さらに学校のさまざまなところに装飾を行い、あかつき祭全体に展開しています。



今年のポスターは、日常の中に起こるさまざまな事象と本校の生徒を関連づけてデザインしています。

身の回りで起こる奇跡は一瞬のできごとではなく、必ず過程があり、うまくいく時もそうでない時も様々です。しかし、その過程がなければ何も始まりません。

たとえ雨が降り続いたとしても、必ず光が差して虹がかかるように、うまくいかないことも成功させるために努力をすれば、その過程が自分にとって良い経験となるのです。



美術部の活動では、完成された作品だけに重きを置くのではなく、そこに辿り着くまでの過程も大切にしています。

ただ効率の良いやり方だけをやれば良いということではなく、時には失敗や挫折も必要です。

失敗してしまってもどうやったらできるんだろうと自分なりに考えてみたり、時には仲間や先生、OGの先輩の力を借りて協力をします。そうすることで、それが自分にとっての大切な経験となり、身についてさらに進化することができるのです。



そんな、美術部のリアルな活動をより身近に知っていただけるように、「アートスペース −美術部の日常− 」として、制作の様子を間近に見ることのできる展示企画を行います!


アートスペースでは、部員が実際に展示作業をしている様子や校内に装飾を施しているところをご覧いただくことができます。


あかつき祭期間中も変化を遂げていく会場の姿をぜひご覧ください!

2022年8月6日

【学校体験〜夏祭り〜】 美術部体験 『Original トートバッグづくり』 を行いました!

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。



7月31日(日)に、受験生に向けて開催された本学園の体験型イベント、「学校体験〜夏祭り〜」が実施されました。



私たち美術部は、「Originalトートバッグづくり」という体験を行いました!







今回の体験では、例年に引き続き、○△□・直線・曲線の3種類の美術部特製ステンシルシートを使用して、美術部の体験では初となるトートバッグへのステンシルプリント体験を行いました。


 

ステンシルプリントとは、図形や文字などが型抜きされたシートや版などを紙や布にあて、その上から絵の具をつけたスポンジでポンポンとペイントすることで、型抜きされた形通りに画が浮き出てくる技法のことを言います。


この技法を用いて、トートバッグの画面に自由に形を置いていき、形同士の位置や色の重なりなどの関係性を作り、世界に一つだけのオリジナルトートバッグを作ることができます。


また、今回使用する、○△□・直線・曲線の3種類のステンシルシートは美術部の歴史の中の様々なところで利用されており、体験でのTシャツづくりを始め、アートパネルづくりや校内の2号館、被服室前にある自動販売機、今年行われたクラブプレゼンテーションにも展開されました。






過去のものはこちらからご覧いただけます。👀✨


2019年夏の体験入学「original Tシャツづくり」


美術部オリジナル ●▲■ 自動販売機デザイン


2021 体験入学「Original アートパネルづくり」




私たちは、受講生の見本となる参考作品を制作する上で、短時間で作品を制作できるようデジタルデータを使用しました。

それぞれが、どのような色彩や形を使ってデザインをしていきたいかをiPad上で構成し、それを元に実際にトートバッグにステンシルプリントを行いました。







また、トートバッグには美術部オリジナルのロゴマークを使用しました。

部員同士でデザインを提示し合い、先生やOGの先輩方にアドバイスを貰いながら決定をしました。

今回決定したロゴの色は、本学園のスクールカラーを使用しました。直接トートバックに色を置いてしまうと実際と違う色に見えてしまったり、暗く見えてしまうので、下地として白を置いて二層プリントを行いました。

下の白からズレてしまうと不格好に見えてしまうので、ピッタリと色と色が合わさるよう慎重にポンポンとペイントしていきました。

一人一人が丁寧に作業を行い、約80枚のトートバッグを準備することが出来ました✌️








そして、より多くの受講生を迎えるため、初の試みである美術室とデッサン室を使用して午前、午後の2部屋同時開催をしました!👏


講座を行うにあたり、どのようにしたら、受講生がステンシルをしやすいか、物が使いやすいかなど、受講生になった気持ちで意見を出し合い教室のレイアウトをしていきました。

教室や廊下には、部員が制作したトートバッグを展示しました。










当日はなんと約60名の受講生を迎えることができ、これまでの美術部体験の歴代最多人数を記録することとなりました!㊗️ 


3種類のステンシルシート、赤・青・黄・白の4色の絵の具などを用意し、いよいよ体験の始まりです。


受講生が揃ったら先生や部員からのお話があります。

今回使用する3種類のステンシルシートや部員が制作した作品の紹介、そして先生が実際にトートバックの上で説明を行いました。











説明が終わったら、制作スタートです!!!




美術部員は、作品についてのアドバイスやシートの押さえ方、色の作り方などさまざまなアドバイスをして、受講生のお手伝いをしました。







様々な色や力加減などで柔らかい雰囲気を出したり、はっきりとした表情を出していたり、それぞれが自分らしく自由に制作をしていました。




そして、絵の具をドライヤーで乾かせば、完成です。👏👏










最後はみんなでトートバッグを持って記念撮影!📸









小学生から中学生までの幅広い年代の受講生が来てくださり、様々な方が美術部に興味を持ってくれました。先生やOGの先輩、部員同士で協力し合い、沢山の受講生に楽しんでもらうことができました。




【学校体験を通しての部員感想】

嬉しいことにたくさんの受講生が来て下さり、緊張もしましたが楽しい時間を過ごすことが出来ました!

シャイな部員たちではありますが、少しずつ受講生の方々に作品についてのアドバイスや道具の使い方の説明をすることが出来、部員たちの心の成長に繋がることができました! 


また、受講生の中でもイメージを持って制作する人や、感覚的にどんどん制作していく人など様々で、美術部員にとっても刺激的で良い勉強となりました。


今回の体験でよかった所や得た刺激をこれからの活動にも活かし、さらに美術部の活動や今後のあかつき祭に向けてレベルアップさせていけるように頑張ります!💪😄



講座に参加して下さった受講生と保護者の皆様、ありがとうございました!




2022年7月19日

第9回あかつき祭ポスターデザイン&制作の様子をご紹介!

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。



今年も本校の一大イベントである、『あかつき祭 』 が9月24日(土)、25日(日)に開催されます!



今年もあかつき祭のメインコンセプトとなるポスターデザインは美術部が担当しました!


今回のあかつき祭のテーマである  「我ら乙女、無限大」  からイメージを広げ、部員全員でポスターを制作をしました。


この記事では、部員たちの制作の様子や決定した今年度のあかつき祭ポスターデザイン、

また、デザインに込められた思いをご紹介いたします!

















今回は学校からのサポートで、昨年よりも部活の活動を増やすことが出来たこともあり、お互いの作品に対して部員同士で意見を出し合ったり、先生やOGの先輩方からは、制作の進め方についてサポートしていただきたながら、作品を仕上げることができました。




「我ら乙女、無限大」というテーマは今年で5度目となりますが、毎年様々な思いや発想が部員から出るので、最初のアイデア出しの時はそれぞれの考えをデザインと共に聞くことができ、とても面白かったです。




あかつき祭のポスターは毎年、校長・副校長先生の厳正な審査により決定します。


部員それぞれのポスターに制作者の思いが込められたコメントを添えて教室に設営し、デザインコンペを開催しました。



部員全員のポスターをご覧になった副校長先生より、今年度のデザインはクオリティの高いものが多かったとお褒めの言葉をいただくことができました。



デザインコンペ会場の設営の様子や部員たちが描いたポスターデザインは近日中に動画を公開する予定です!

お楽しみに…😆


また、あかつき祭当日には部員全員のポスターデザイン原画を展示します!



そして、コンペの末…

こちらのデザインに決定しました!✨

















《 作者コメント 》

    

 天気は、その時で光や暖かさが変化していく。


  それに人々は影響を受けている。 当たり前のように感じるそれも、


 ときに人々が想像できないほどの形となって、大きな感動をみんなに与える。


 そんな自然の生み出す感動のように、本校の生徒たちが持っている


 いっぱいのエネルギーと、そこから生まれる無限大の可能性を表現しました。


美術部  高校 3 年  髙嶋 美来









《 デザインに込められた思い 》



天気には色々な表情があり、晴れや曇り、雨などの天気は、気温や湿度などの様々な要素によって構成され、日々、目まぐるしく移り変わっていきます。


それと同じように互いに影響し合い変化していく本校の生徒たちは、環境によって異なる経験をしていたり、それぞれがその人にしかない個性を持っています。


一人一人が違うからこそ、ひとつになった時により大きなかたちとなり、その可能性が広がっていきます。



私たちが生活する中で、晴れの日のように良い方向に行く時もあれば、雨の日のように思うように進まず苦戦する時もあります。


しかし、雨が降った後には虹がかかり、空を覆い尽くしていた雲に光が差し込むのです。


そんな、日常の中にある奇跡や感動を、あかつき祭に来てくださった方にも感じていただきたいという思いが、このデザインに込められています。






私たちはこれからあかつき祭までの期間、デザインコンセプトをもとに企画の立案や学内装飾、作品を制作し、一貫性を持たせたデザインを学園全体に広げていきます。



部員たちの自由な発想を大事にし、来てくださった方を楽しませることができるような仕掛けを準備していきたいと思います!


当日に向けての準備風景についてはこちらの2022年度あかつき祭特設サイトにて随時更新しますので、ぜひご覧ください!


https://www.takinogawa.ed.jp/akatsuki2022/



天気が起こす感動と無限大の可能性を私たちで実現するという気持ちで取り組んでまいりますので、ぜひ楽しみにしていてください!




 

2022年7月3日

体験入学 2022 〜美術の時間〜

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


最近日差しが強くなってきましたが、私たちは暑さに負けず日々気合いを入れて頑張っています💪

合唱コンクールも開催され、いよいよ期末テストが近づいています…!


さて、6月25日(土)に本学園のイベント、体験入学が開催されました!










体験入学とは、私たち生徒が過ごしている学園生活のスタイルを身近に感じ、体験していただけるイベントとなっています。


今回は午前に授業体験、午後にはクラブ体験を行い、計12名の受講生の方々にお越しいただきました!



それでは、体験入学の様子をお届けします!







~授業体験「音楽から連想を」~



午前の体験授業では、小学3〜4年生を対象とした「音楽から連想を」という体験を行いました!



色々な音、音楽を聴きながら色遊びをします。

音楽を聴いて感じた色や形を、様々な画材や手を使い、点・線・面の自由な描き方で音を奏でていきます。










水が流れる音や机を叩く音、靴の音などの日常に溢れる音や、リズムの良い音楽を聴き、感じるままに紙に伝えていくのが大切です。


初めは少し緊張していた受講生も、徐々に聴こえてくる音を体で感じてノリノリになって、時には目を閉じて描いたり、音楽から生まれたものを直感的に紙に伝えていました。


今回はB2の大きなケントボードを使用しましたが、みなさん紙が足りなくなるほど元気いっぱいに描いていて、一人一人の個性が感じられるエネルギッシュな作品を作り出していました!



最初に絵はこう描くべきだという、決まりきったやり方を見せるのではなく、

絵を描いていく中で自分で自分だけの答えを発見させるというのが、この授業のねらいでもあります。

私たちもつい、スタンダードなやり方を調べて、その通りにやってしまうことがありますが、正しいやり方はなく、自分で探して見つけたやり方が正解なのだと、この授業で改めて学びました。







〜クラブ体験「モチーフデッサン」〜



そして午後には、美術部のクラブ体験「モチーフデッサン」を行いました。



教室内にイーゼルを立てて囲み、描くのが楽しくなるようなさまざまなモチーフを、好きな画材を使い部員と一緒にデッサンします。










普段の授業やゼミでは鉛筆や木炭などの単色でデッサンをすることが多いですが、

今回の体験入学は小学校低学年の受講生向けに、自然と描いている画面が明るく楽しい雰囲気になるよう、いつもデッサンで使っている球体、立方体、円柱などの幾何石膏だけでなく、カラフルなパッケージのお菓子などを部員で持ち寄り、モチーフを組み立てました。


画面となる支持体はB4のケントボードを用意し、受講生の方にはペンや絵の具、色鉛筆などの好きな画材を持参していただきました。


私たち部員も受講生と同じようにさまざまな色や画材を使ってデッサンをしましたが、とても新鮮な気持ちで取り組むことができました。



ものに付属する影と地面に落ちる影の描き分け方や、短い時間でデッサンをするときは描いては消してを繰り返さずに、一度描いたものの上から描き足していくということを先生からアドバイスしていただきながら、試行錯誤をしてモチーフを捉えていきました。


受講生も部員も時間を忘れてしまうほど集中して取り組んでいました!





さて、ここで受講生と部員の作品の一部をご紹介します!

鉛筆や絵の具、ペンで描いたものなど、どれも個性的な作品ですね!










《体験入学を通して》


受講生の方々は、最初は少し緊張している様子でしたが、授業体験でもクラブ体験でも自分の感じたままを素直に、瞬発的に作品を作っていて、遊び心が溢れるような、素敵な作品ばかりでした。


体験の中で受講してみてどうだったかを聞いてみると、「とても楽しかった」「親身になってアドバイスをしてくれた」「学校の授業や美術部のことが知れて嬉しかった」などのお言葉をいただきました。☺️


私たちもこの体験を通して、絵の描き方に決まりはなく、自信を持って自分だけの答えを探していくことが大切なのだと気付かされました。

受講生の元気いっぱいに画面に向かう姿を自分の小さい頃に重ね、好奇心を持って楽しみながら描くことで、人を惹きつける良い作品ができていくということを改めて感じました。


初心にかえって、楽しみながら自分だけの描き方を模索し、これからも作品を作っていきたいです!





さらに、今月の7月31日(日)には、受験生向け体験イベント「学校体験〜夏祭り〜」を開催する予定となっています!🎉


今回の体験よりレベルアップさせたものをご用意したいと思っておりますので、ぜひご予約をお待ちしております。



受講生の皆さん、今回は美術の体験に参加していただき、ありがとうございました!✨



 

2022年5月21日

第18回世界絵画大賞展 ~搬入までの道のり~

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


雨が続く日々に梅雨の訪れを感じる今日この頃、皆さん御身体はおかわりないでしょうか?



私たちは先日、春頃から制作を行っていた世界絵画大賞展の搬入を終えました。


世界絵画大賞展は、一般公募であり、学生に限らず大人の方々も参加される公募展です。

2019年度から挑戦しているこの公募展は、今回で4回目となります。

今年は申込時期が例年と異なり、1ヶ月前倒しとなったため、時間がいつもより限られた中での制作でした。










主題を練るエスキースの段階では、自分の描きたいテーマについてはっきりと追求していく事が思うようにいかず、時間がかかってしまいました。

しかし、それぞれが諦めずに自分の主題と向き合い、そして、部員や先生からのアドバイスを受け、客観的な意見を大事にしながらキャンバス制作を行いました。


今回1年生は、初めての公募展制作でしたが、それぞれの描きたいテーマをしっかりと持って制作できていました!


2、3年生も今まで制作してきた経験を活かし、限られた時間の中でも作品レベルを上げようと、たくさん手を入れることを心がけました。


審査結果は5月末なので今からドキドキです…!



そして、、、

現在美術部は今年の9月に開催される、本学園の大きなイベント「あかつき祭」の総合デザインを担当しています!


部員全員が「我ら乙女、無限大」というあかつき祭のテーマから連想をしてデザインを制作し、コンペで校長、副校長先生に選考していただいた後に総合デザインが決定します。


そのコンペがなんと、本日行われました!

どんなデザインが選ばれたのか…乞うご期待です👀


今後の記事であかつき祭に向けての活動の様子をご紹介していきますので、ぜひ、楽しみにしていてください!



2022年5月2日

体験入部 ~新・美術部~

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


穏やかな春が過ぎ去り、生き生きとした緑が街を染める風景に、夏の訪れを感じるようになりました。


さて、クラブプレゼンテーションが終わり、4月16日から5日間に渡って体験入部を行いました。           



新入生に美術部の魅力を伝えるため、様々な体験内容を考えて準備を行い、体験期間中はたくさんの新入生に参加していただきました!


今回はその様子をご紹介いたします!





《1年間の活動説明》





まず初めに、部長から美術部の1年間の活動の流れを大まかに説明し、その後部員と新入生の1対1でお話しをしました。


お話の中では、美術部が長年築き上げてきた歴史や伝統、卒業したOGの先輩との繋がり、そして、私達が今回行なったクラブプレゼンテーションやそれに関連する壁面の制作、校内装飾についてなどを、活動記録の写真や学園ブログ、TAMENTAIブログを活用しながらご説明をしました。

部員が一方的にお話しないように新入生に質問があるか聞いてみたり、お互いが貴重な時間を過ごすために、コミュニケーションを積極的に取り合うことを心がけました。




《クロッキー体験》





続いてはクロッキー体験です!

クロッキーとは、主に動きのある人間や動物などをモチーフとし、画面に素早く描写する事、またそうして描かれた作品のことです。

限られた時間で描くことで、モチーフの形状を大まかに捉え、かつ重要な要素のみ素早く抽出する力がつき、デッサンの能力を高めることができます。


部長から新入生に向けて体験内容の説明をし、早速スタートです!



私たちは近年、体験入部の際にクロッキー体験を取り入れていますが、今回は教室の前後に2箇所描くスペースを用意し、クラブプレゼンテーションで使用したフレームや衣装を着た部員をモデルにして描きました。


1年生は初めてクロッキーを描くという方が多かったですが、時間を15分、10分、5分とどんどん短くしていき、時間の制限をつけて短時間で人物を捉えるということを意識しながら体験をしていただきました。




《映像鑑賞》





映像鑑賞では、数えきれないほど沢山ある過去の映像の中から、部員が特に紹介したい3作品を厳選!そして鑑賞しました👀

約1時間に渡っての鑑賞でしたが、新入生は初めて目にする活動に興味を持ち、真剣な表情でご覧になっていました。

鑑賞をしていく上で、言葉で説明する以上に美術部の魅力をストレートに感じ取ってもらえたと思います。




《壁面制作》





正門前の壁面の絵画制作も体験入部期間に同時に進めていました。

額が出現し、美術館らしい不思議な空間になっています。

徐々に手を入れていて進化していますので完成まで乞うご期待ください!




体験入部期間が終了し、3名が入部することとなりました!

これから美術部は総勢12名で活動していきます!


また、今年で4度目の参加となる「世界絵画大賞展」という、一般の公募展にチャレンジします!

入ったばかりの1年生は最初の公募展が一般公募となるため、2、3年生がお手本となれるよう引っ張っていき、さらに気を引き締めて活動していきます。

この新たな美術部で、部員同士がお互いに助け合って、良い刺激を与え合いながら、制作を頑張ります! 


2022年4月16日

2022 クラブプレゼンテーション__挑戦の連鎖、進化する美術部__

ごきげんよう。

瀧野川女子学園高等学校 美術部です。


昨日、新入生に向けて部活動を紹介するクラブプレゼンテーションが開催されました!








舞台上に浮かぶ、いくつものフレームと美術部員のシルエット。

そこに映し出しているのは、巨大壁面ペイントの様子を中心とした美術部のエナジーが感じられる映像です。


今回のクラブプレゼンテーションは、“フレーム“というものが、とても大切になっています。

“フレーム“とは、額としてのフレームの他に、その瞬間を切り取るという意味を持っています。

当日の舞台上のパフォーマンスはもちろん、巨大壁面のペイントなど様々な活動をする上で、”フレーム”が全ての元となり、色々なところへ繋げていきました。


舞台の上では、部員それぞれの心のフレームで見た映像と、実際に額を手に持ち、それと強く影響し合うように、部員たちがパフォーマンスをしました。

映像と演者同士の関係を考えながら動くのが難しかったですが、壁に写った人やフレームの影が映像と合わさり、クールで人を惹きつけるパフォーマンスをすることが出来たと思います。


長期間に渡る準備、そして本番を通して、1人ではできない全員がいるからこそできる、今の美術部の最大限の力をクラブプレゼンテーションで発揮できたと感じています。

この経験を活かし次に繋げていけるよう、これからも全員で、日々努力していこうと思います!




【体験入部について】

美術部では、4月15日(金)〜23日(土)の6日間にかけて体験入部を開催中です!

クロッキー体験や美術部員と一緒に公募展の主題を考えたりなど様々なことを行います。

美術部にしかない魅力を、活動を通して新入生の皆さんにたくさんお届けしていくのでお楽しみにしていて下さい😊


部員一同、お待ちしております👋👋