2026年9月8日

第13回あかつき祭 美術部の展示企画名が決定いたしました

ごきげんよう。
瀧野川女子学園中学高等学校  美術部です。

2026年9月20日(日)、21日(月)に本校の一大イベントあかつき祭が行われます!

 

そこで、私たち美術部の企画名と団体広告ポスターが決定するまでの様子をご紹介いたします。


〈企画名、団体広告ポスターの話し合いの様子〉


まずそれぞれ美術部をどんな展示にしていきたいか、どのようにしていきたいかを考え、それに合った企画名と団体広告ポスターのデザインをみんなで提示しました。

そこからエスキースや企画名を話し合ったり、意見を交換し決定いたしました。



今回美術部のあかつき祭企画名は「ひろがる、みちてゆく。」です。



〈作者コメント〉


一人ひとりの色が広がり混ざり合うことで、これまでになかった新しい表現が生まれていく。どんな形にも変化できる可能性を胸に、まだ見ぬ未来へと想いを広げていきたい。決まった形にとらわれず、大きな熱と表現力で満たしてゆく。


〈デザインで工夫した点〉


こだわった所は図形のグラデーションをムラなく塗る事と、どれ一つとして同じ形の図形を描かなかった事です。似たような形はあっても、完全に同じ形はない。似ているようで、よく見てみれば微妙な違いがあったり、色だって一つひとつ違う。そんな違いに注目して見てほしいです。




〈あかつき祭当日について〉


あかつき祭当日、美術部は校内の装飾はもちろん、あかつき祭ポスターデザインの原画、公募展作品、クリスマスカードデザイン原画などさまざまな展示を行います。

特に公募展の作品はまだ展示したことがない初披露の作品もございます。



主に135教室、136教室、137教室、231教室で行いますので是非お越しください!





2026年9月6日

2026年 夏のオープンスクール

ごきげんよう。
瀧野川女子学園中学高等学校  美術部です。

今回、8月1日(土)、2日(日)に開催された夏のオープンスクールについてご紹介します。


〈講座内容〉

今回の体験講座は、「ステンシルプリントでOriginalトートバッグを作ろう!」です。

この講座では、〇△⬜︎・直線・曲線の3種類のシートを使用して自分だけのオリジナルトートバッグを制作することができます。


〈準備の様子〉

オープンスクールの準備をしていくなかで、来てくださる受講生に向けて今年入部した新入部員はトートバッグの参考作品の制作を行いました。

今年入部した高校2年生はデジタルでトートバッグのデザインを考え、1年生は受講生たちと同じように、その場で考えてトートバッグ制作を行いました。


〈新入部員が作ったトートバッグ〉


中学生の時に講座を受講した時のことを思い出しながら制作した部員もいれば、初めてトートバッグ作りに挑戦した部員もいました。

綺麗に見えるようにスタンプした図形と図形の間を意識して、全体のバランスを見ながら制作しました。1時間の制作でしたが、自分の想像していた通りに完成させることができました。



〈展示の様子〉

今回は2023年度〜2026年度の部員が作ったトートバックを教室内と美術室前に展示しました。

展示する作品を決める際は受講中の時にアイデアが出てきて、尚且つ参考になるような作品を選ぶよう意識しました。



〈当日の様子〉

初めに顧問の石川一樹先生から、美術部の主な活動を紹介するために今年のクラブプレゼンテーションで発表した動画を受講生たちに見せたり、ステンシルプリントの具体的な使い方の説明がありました。

講座では、赤・青・黄・白の絵の具と3種類のステンシルシート、ステンシルスポンジブラシやペインティングナイフ等を準備して制作に入ります。


受講生のトートバッグ完成に向けてステンシルシートを抑えたり、色を作ったりなどさまざまなサポートをしました。

受講生が正しく道具を使えるように気をつけて、楽しく制作して頂くことができました。


~午前の部~(小学生の部)

先生の説明や部員のアドバイスを受けながら、さまざまな色彩や形を組み合わせて自分だけのオリジナルのトートバッグを意欲的に制作している様子が感じられました。また、部員の参考作品を鑑賞することで、より豊かなイメージを膨らませていました。


~午後の部~(中学生の部)

最後まで、受講生の皆さんが満足のいくものが作れるようアシスタントさせて頂きました。

各部講座の最後に受講生全員が自分の作ったトートバッグを持って記念撮影を行いました!

 


美術部の講座に足を運んでくださり、本当にありがとうございました!


〈感想〉

今回、夏のオープンスクールを行って初めて受講生たちのサポートをした新入部員たちは緊張はしていたものの、自分たちが継続部員に教えてもらったように受講生にアドバイスをしたり、受講生と一緒に図形の置き方や配色を考えたりなど、たくさんのサポートができてよかったです。




過去に行われた夏のオープンスクールの記事はこちらからご覧いただけます。


2025年 夏のオープンスクール