2021年7月31日

2021 体験入学 「Original アートパネルづくり」 に向けて(STEP3)

ごきげんよう、瀧野川女子学園 美術部です。


明日はいよいよ体験入学当日です!


私たちは体験入学に向けて、企画をさらに盛り上げるため会場の装飾などの準備を開始しました。

今回は、会場の準備の様子をご紹介します!





〈会場設営の様子〉



パステル調のカラフルなパネルや、先日ご紹介した試作品を飾りました。

どのような装飾を施しているのかは、当日までのお楽しみです!☺️




〈意気込み〉


私達は今回の体験入学で、長く受け継がれてきた〇△□のステンシルシートを使い試作や勉強会などをしました。

経験した様々なことやOGの先輩や顧問の先生から教わった知識を取り入れ、お手伝いをします!

私たちと受講生の皆様がコラボし、作り出したオリジナルの作品がひとつの夏の思い出となれるよう部員一同全力でサポートしていきます!


今回は期間限定公開で参考動画として【2014体験入学オリジナルTシャツづくり リハーサル】をご紹介します。

受講生の皆さん、ステンシル技法を事前に学習しておきましょう!




動画の限定公開は終了しました(2022年1月4日更新)




ぜひ当日を楽しみにしていてください!


瀧野川女子学園中学高等学校 美術部




2021年7月30日

2021 体験入学 「Original アートパネルづくり」 に向けて(STEP2)

 ごきげんよう、瀧野川女子学園 美術部です。


いよいよ今週日曜日に迫った体験入学ですが、私たちは引き続き準備を進めています。

今回は、当日使用する正方形のS4号パネルに地塗りをしている様子をお届けします!








【地塗りについて】


ジェッソ、モデリングペースト、ジェルメディウムという3種類の地塗り剤、盛り上げ材を使用しました。

まず初めにジェッソを刷毛でパネル全体にムラがないように塗り、耐水性の堅牢なベース地を作ります。よく乾燥させた後、マチエール作りのために盛り上げ剤のモデリングペーストにひび割れ防止用としてジェルメディウムをよく練り合わせて塗っていきました。

このように下地を作るための地塗り剤や盛り上げ剤を使用することで、実際に手で触った時にざらざら感やつるつる感などの面白い質感を作り、紙に描くのとは異なる絵の具の定着や発色、新鮮な感覚を得ることができます。


【パネルの色味について】

ステンシルシートを使用し、色々な形、ペイントする時に好きな色やパネルの質感を同時に楽しんで貰えるように絵の具の層の付け方や回数などを変えて柔らかい色合いのパネルを制作しました。



可愛らしいパネルが沢山ありますね!

当日は、受講生の皆さんが好きなパネルを選ぶことが出来ます!


2021 体験入学 「Original アートパネルづくり」 CM



一緒に素敵なアートパネルを作りましょう!
たくさんのご参加お待ちしています。

瀧野川女子学園中学高等学校 美術部


2021年7月25日

2021 体験入学 「Original アートパネルづくり」 に向けて(STEP1)

ごきげんよう、瀧野川女子学園 美術部です。


私たちは8月1日(日)に本校で行われる体験入学に向けて、準備を進めています。


美術部の体験入学の講座名は「Original アートパネルづくり」です!

この講座では、美術部員があらかじめ作っておいた正方形のパネルにオリジナルステンシルシートを使用し、その上からスポンジブラシでポンポンとペイントしていきます。

様々な形をどのように配置配列して構成していくかを考え、色や図の組み合わせで変化していく雰囲気を感じるなど、楽しくペイントをしながら学習することができます。


今回の講座で私たちは受講生の方にペイントの仕方を教えたり、アドバイスをする立場となるため、部員全員で講座内容をマスターするための勉強会を行いました。

過去の体験入学の様子をまとめたムービーを鑑賞して会場の雰囲気を学び、当時の様子をOGの先輩や、顧問の先生に伺いました。

先日、パネルと同じサイズのケント紙で試作品制作を行い、ステンシル技法を体験しました。

ステンシル技法とは型抜きシートを使ってプリントをすることです。

日々体験入学に向けての意識を高めています。




 〈試作品制作の様子〉






 












カラフルでキラキラした遊園地。

たくさんのアトラクションに笑顔で遊ぶ子供たち。

賑やかな色の子も、ちょっと寂しい色の子もみんな一緒に遊んでいる。

そういったイメージで制作をしました。

全体的な鮮やかさの中に様々な色を使い、

それぞれ持っているものが違う子供たちを表現しました。










夏のロマンチックなひと時をイメージで制作しました。

夏祭りでのデートという感じが出るような色合いを考えました。










お花に水滴がついているのをイメージし、

メインのお花が目立つように見せたいので、

周りにある茎や水滴の色を考えながら制作しました。










冷たい感じの爽やかさと、お菓子のようなポップ感をイメージして作りました。

当初はブドウグミみたいな感じを予想しておりましたが、

制作中にイメージが変わりました。










横断歩道上での人が交わっているところをテーマにしました。

制作する上で色の濃淡、余白を作り綺麗にすっきり見えるように

意識し取り組みました。










見ていて落ち着くようなデザインにしたかったので、

自然を思わせる緑と太陽や自然の光をイメージしたオレンジ、

黄色を中心にデザインしました。

大きな丸を紙からはみ出るように描いたり、

欠けさせたりステンシル素材の配置にも工夫をしました。

寒色と暖色をきれいに

調和させるぞという密かな目標も立てながら配色にこだわりました。










ワクワクするような楽しい感じを表現しました。

スポンジブラシでポンポンする力加減を考え制作しました。








〜実際に試作品制作をして〜


使用する形、色、その配置配列の形式が部員によって様々あり、個性豊かな作品が出来上がりました。

どのような構成にするかを考えたり、イメージを決めてから制作する部員もいて、それぞれが楽しんでペイントすることができました!

赤・青・黄の三原色と白の絵の具を混色して自分の好きな色を作ったり、スポンジブラシに加える力の加減で絵の具の表情が変化していく様子が分かり、アナログならではの楽しさを発見することができました。

スポンジブラシに水分を含ませ過ぎるとステンシルシートの内側から滲み出てしまい、綺麗な形にペイントすることが出来なかったり、短い時間の中で作品を完成させることが難しいと感じました。

そのため、今回の経験を活かし、当日は注意をしながら受講生の方にアドバイスをします!



皆さんにお会いできる日が楽しみです。

たくさんのご参加お待ちしています。 

2021年7月17日

あかつき祭デザイン決定!【第8回あかつき祭に向けて】

ごきげんよう、瀧野川女子学園 美術部です。


今年もあかつき祭が9月25日(土)、26日(日)に開催されます。

例年に引き続き、あかつき祭のポスター・パンフレット・チケットデザインは美術部が担当します。


私たちは5月頃からエスキースやラフなどの制作を開始し、それぞれの作品に対して部員同士で意見を交換したり、OGの先輩、顧問の先生からアドバイスをいただきながら、日々の制作に励んできました。

今回のテーマである「我ら乙女、無限大」をどのように表現していくのか、試行錯誤しながら制作をしました。


さて、先日あかつき祭デザインの選考が行われ、ついに今年の中心となるデザインが決定しました。

この記事では部員たちの制作の様子やコンペ会場の様子、また、決定したデザインを作者コメントとともにご紹介します。



私たちはあかつき祭デザインを行うにあたり、毎週日曜日にオンラインで行われているTAMENTAIの活動で、昨年度のあかつき祭デザインを担当されたOGの先輩からお話をいただきました。

お話を聞き、あかつき祭に向けてこれから意識していかなければならないことが明確になり、気持ちを高めて制作に向かうことができました。


「我ら乙女、無限大」をどのように表現していくか、デザインの構成やストーリーの展開をしていくことの大切さを学び、OGの先輩から教わったことを今回の制作に活かそうとする姿勢を部員から感じ取ることができました。

また、個人制作だけではなく、部員同士で意見を交換し合い、お互いの作品を良くしていくということも頭に入れながら制作をしました。



最近になって校内での活動が再開し、部員同士が同じ空間の中で制作することが可能になりました。
オンラインでは少し分かりづらい今の制作状況を知ることができ、作品に対してのアドバイスがすぐにできるので、より作品の完成度の向上につながりました。
部活動が終わった後でも自分たちの家で個人制作をして、1人で集中して取り組む時間も取り入れました。
もらったアドバイスを自分の中で吸収し、形にしていくことはこれからの成長につながるので、これからも大切にしていきたいです。



そして、私たちが制作した複数のデザインはコンペ形式で校長先生、副校長先生に選考していただき、今年のあかつき祭ポスターデザインは2年生の作品に決定しました!


決定したポスターデザインはこちらです!





【作者コメント】

ひとつひとつ異なる輝きを持っている宝石たち。

それはまるで、個性豊かに光り輝く本校の生徒たちのよう。

それぞれが手を取り合い集まったときに、

無限大の輝きを生み出すことができるという考えのもと、

このようなデザインを制作しました。

このあかつき祭で、宝石箱を開けたときのような、

わくわくした気持ちをみなさんに届けたいという思いも込めています。




<あかつき祭デザインコンペの会場の様子>
こちらから今回のあかつき祭デザインコンペの会場の様子を動画でご覧いただけます。


あかつき祭のポスターが決まりました!


デザインコンペを開催するにあたり、私たちの作品を教室内に囲むように展示をしました。

作品を校長先生、副校長先生に選考していただいている最中は、どの作品に決定するのか、部員達もソワソワして落ち着かない様子でした。

今まで頑張って制作してきたこともあり、緊張感がありました。



<あかつき祭デザイン制作をして>



〈3年生の感想〉

昨年と異なり、ポスターだけでなくパンフレットとチケットも同時に制作しました。

OGの先輩方から頂いたアドバイスを元に構想を練り、学園からの依頼という事を頭に入れながら丁寧に制作しました。

オンライン上でも部員同士でお互いにアドバイスをし合い、部員全員がより良いものを提示できるよう活動することが出来ました。

今回選ばれたデザインコンセプトを展開し、校内装飾を進めていきたいと思います。



〈2年生の感想〉

今回のあかつき祭デザイン制作を通して、 自分の中でイメージしたデザインを形にすることの難しさを改めて感じました。

一番に伝えたいことを明確にして整理しなければ、人の心を動かすようなデザインは作れないので、今後の課題にしていきたいです。

これからあかつき祭を盛り上げるために、部員全員が常にデザインコンセプトを念頭に置き、決定したデザインを軸に校内装飾を繰り広げていきます。

そのために、足並みを揃えて私たちが部員を引っ張っていけるように頑張ります。



〈1年生の感想〉

初めてのポスター・チケット・パンフレットのデザイン制作を通し、自分の考えたデザインを上手く表現することが出来ず、人に自分の想いを伝えることの難しさを学びました。

以前、OGの先輩からお話をいただいたことで「我ら乙女、無限大」のメッセージ性やストーリー性を自分なりに考え、理解して制作することが出来ました。

また、完成度を高めるためには、個人で作り出すのでは無くOGの先輩や部員からのアドバイスを取り入れ、みんなで作品を作り出すということの重要さを改めて感じました。

今回決定したデザインに沿って部員全員が協力し合い、校内装飾を色々なところに展開させてあかつき祭を盛り上げていきます!



今回の制作で特に1年生は、今回が初めてのあかつき祭デザイン制作でしたが、各々異なる特徴やこのあかつき祭に込めたメッセージなどがデザインに色濃く出ていたり、一生懸命作品を作り上げようとする姿勢を感じ、根気強く頑張っていたと思います。

この努力はこれから成長していくにあたりとても大切なことです。

この経験を忘れずにこれからも頑張って欲しいです。

2年生は、イメージや想いを形にすることを試行錯誤しながら制作する姿が見られました。

OGの先輩や顧問の先生からアドバイスをいただき、各々構成や色使い、効果的なデザインを学び、吸収しながら取り組めていたと思います。

これから2年生が主となり、美術部の活動を動かしていくので、あかつき祭に向けて意識を集中させ、協力しながら先頭を切っていきたいです。

3年生は最後のあかつき祭デザイン制作だったので、より一層気合を入れました。

オンライン上でもお互いにアドバイスをし合い、部員全員がより良いものを提示できるように、それぞれが制作に励みました。

最後のあかつき祭を成功に収めることができるように、3年生の意地を見せて頑張って活動していきます。



今回私たちが制作した個性溢れる作品たちはあかつき祭にて展示しますので、ぜひ見にいらしてください。


私たちはこれから決定したデザインを元に、美術部を中心として装飾チームと共に校内装飾を行います。

学校全体の雰囲気を統一させ、皆さんに楽しんでもらえるような装飾をしていく予定なので、楽しみにしていてください!


次回のブログもお楽しみに〜💎 

2021年6月29日

第17回世界絵画大賞展 受賞報告 【速報】

 ごきげんよう、瀧野川女子学園 美術部です。


私達は新入生を迎えて初めての活動となる「第17回世界絵画大賞展」に向けて、5月上旬から日々作品制作に励んでいました。

今回挑戦した公募展は、国籍や年齢を問わず、油絵、岩彩、墨彩、混合など技法にこだわらず広く世界から絵画作品を一般で募集しています。

校内での活動が制限されている中で、オンラインを利用し、無事に全員分の作品を出品することができました!


そして昨日、ついに部員全員の審査結果が届きましたのでご報告致します。




~各賞の内訳~


◯大賞……………1点

◯優秀賞…………2点

◯東京都知事賞…1点

◯審査員賞………4点

◯シニア賞………1点

◯学生賞…………1点

◯協賛社賞………45点

◯入選……………200点前後



私たちは部員全員の作品、計17点を出品し、なんと、5名の部員が入選を受賞しました!

2019年の第15回展から参加し、今年で3年連続の受賞となります。





入選



「殻破り」3年生 F30号 油彩



「入学式」3年生 F30号 油彩



「春告げ」2年生 F25号 油彩



「何処」2年生 P25号 油彩



「まどろみ」1年生 F20号 油彩






《今回の結果を受けて》

以下実際の美術部員のコメントより抜粋


K.M

結果が出たこと、とても嬉しく感じています!最後の最後まで諦めずに制作できて良かったです。アドバイスを沢山頂くことが出来たので作品のレベルを上げることができました。

 

K.S

びっくりして目が飛び出しそうになりました。

このような結果が出て嬉しく思います。

制作中のアドバイス、意識するところ、自分の作品を客観的に見れていないところがあったのでみんなに言ってもらえてとても為になりました。


I.C

私も結果を見て驚きました。初めての油絵でしたが、先生や先輩方のアドバイスを頂き、入選することが出来たと思います。ありがとうございます。


S.Y

結果が残せて嬉しいです。母も泣いて喜んでくれました。


N.H

結果を知ってとても驚きました。

一般の方も参加する公募展でこのような結果を残すことができて、とても嬉しいです!

制作を振り返ってみると、自分たちの作品に対して客観的に意見を言って下さった顧問の先生やOGの先輩、部員のみんなの協力があってこそ、作品の完成度が上がったのだなと改めて感じました。

この経験をあかつき祭やこれからの公募展に繋げ、自信を持って制作に取り組んでいきたいです。



受賞した作品は、2021年8月23日(月)〜8月30日(月)まで、上野 東京都美術館 2階 第4展示室にて展示されます。私達も鑑賞に行ってきます!


また、出品した部員全員の作品もまとめてあかつき祭にて展示する予定なので、是非楽しみにしていてください。

今回の快挙を新メンバーの良いスタートとするためにより一層活動に励んでいきます!

今後の記事もご期待ください!

2021年5月13日

第8回あかつき祭に向けて

ごきげんよう、瀧野川女子学園 美術部です。


先月にクラブプレゼンテーション、そして体験入部を開催し、美術部に興味を持った1年生を7名迎えることができました。
沢山の1年生の入部、とても嬉しく思っています!2年生と3年生は先輩として責任を持って美術部を引っ張っていきます!

さて、私たちは9月25、26日に本校で開催されるあかつき祭に向けて、軸となるデザインを制作しています。
今年のあかつき祭はポスターやパンフレット、チケットデザインだけでなく、あかつき祭の総合デザインを担当するので、部員全体が気を引き締めて制作しなければなりません。
年に1度のあかつき祭を盛り上げるため、美術部一同責任を持って取り組みます。

今回は、毎週日曜日にオンラインで行なっているTAMENTAIの活動で、昨年度のあかつき祭のデザインを担当されたOGのS.S先輩のお話を聞き、部員たちからの制作への意気込みや感想をご紹介します。




         〈オンライン活動の様子〉



私たちは顧問の先生、OGの先輩、在校生で構成されたTAMENTAIという団体で活動を行なっています。
その活動の中で私たちは先輩方からアドバイスを頂き、サポートをしていただきながら成長しています。
先輩から現実味のあるお話を聞き、部員全員があかつき祭デザインの制作に意欲を持って取り組もうとする姿勢が感じられました。




   〈S.S先輩の昨年度のあかつき祭デザイン〉


第7回 あかつき祭「我ら乙女、無限大」

少女たちの成長は『無限大の可能性』を秘めて実っていくもの。
一生懸命育てた『可能性の種』が小さな実にとどまらず、
様々な『生命の芽』になって実現していく。
そのようなイメージからポスターを制作しました。

S.S先輩デザインコメントより



昨年度のあかつき祭テーマである「我ら乙女、無限大」から発想を得て、人間や動物、植物が成長していく無限大の可能性を作品に組み込んだというお話を聞き、作者であるS.S先輩が込めたメッセージに触れることができました。
デザインの構成やストーリーの展開が、昨年度の私たちには足りなかったと感じたので、お話を参考にして制作に取り入れようと思いました。
そして、デザインが1人のものに決定してからも部員同士で作品の意見を交換し合い、全員で協力して作品を良くしていくことが大切ということも教えていただいたので、私たちも部員同士でお互いに切磋琢磨しながら制作を行うことを心がけていきたいです。




〈S.S先輩のお話を聞いて〉

【1年生の感想】
先輩のお話を聞き、テーマである「我ら乙女、無限大」のメッセージ性やストーリー性をきちんと理解し、責任をもって制作することが大切だと学びました。
初めてのポスター制作にあたり、自分でしか表すことの出来ないデザインを作成したいです。
そのためにも、一人で制作するだけでなくお互いが高め合い、レベルの高い作品を作り上げていくことが必要だと思いました。
あかつき祭で分からないこともチームで成長するためにOGの先輩や部員の知識と経験を学年、クラス関係なく協力し合い、活かしていきたいと思います !


【2年生の感想】
先輩のお話を聞いて、沢山の大事なことを学びました。
私たちが制作した時の事を振り返ってみると、「我ら乙女、無限大」というテーマを深く考えることが出来ていませんでした。
そのため、3つのデザインを関連づけ、強いメッセージ性を作品に込めるということを改めて考える良い機会になりました。
特にお話の中で印象に残っていたのが、「他の部員から客観的な意見ををもらうことで自分の絵が成長した。」ということです。
部員同士でお互いの作品についての意見を言うことが個人の成長に繋がり、それが全体の成長になるのだなと感じました。
今年のあかつき祭では、校内の装飾にもデザインとリンクさせ、学校全体に連動できる作品を制作したいです。
意見を多く交換し、学年問わず協力することであかつき祭を大成功に収められるように頑張ります。


【3年生の感想】
先輩から制作に取り組む姿勢や重要なポイントを細かく教えて頂きました。
過去の自分の制作を振り返ると圧倒的に足りない所がありました。それは、ただ単に制作をするのではなくストーリー性、メッセージ性を持つ事でした。
先を見越して装飾の事も考えて制作する際に色んな人の力を借りて成り立っているものだと、話を聞きより一層強く思いました。
全てのことを個々として考えるのではなく連動させていくことが、成功を収める上で大事になっていくので頑張ります!



実際にデザインを経験された先輩にお話をいただくことは、私たちにとって良い刺激となり、これからあかつき祭デザインを制作する際の参考になりました。
1年生は、初めて学園の行事に関わる制作をするので、よく耳を傾け、アドバイスを聞けていました。
2年生は、昨年度に制作したポスターを振り返り、自分たちがテーマに対して考えるきっかけになりました。
3年生は、デザインに対してのストーリー性やメッセージ性の重要さを改めて理解し、今年のあかつき祭デザインをより深く考えようとしていました。

今回お話を聞くことで、これからの制作に対しての熱意を部員全員から感じ、デザインがあかつき祭の中心となることを改めて理解することができました。
OGの先輩と交流する機会があるということが私たち美術部の大きな強みとなっているので、これからも大切にしていきたいです。

これからあかつき祭までの期間、様々なあかつき祭関連の記事を出していくので、一人一人がデザインにどのようなメッセージを込めて制作をするのか、楽しみにしていてください!

次回のブログもお楽しみに~👋